PSYCLA(サイクラ)は新サービスとして、生徒向け講演(こころの健康づくり)に関する講師派遣を開始しました。
保健講話やSOSの出し方に関する教育など、学校現場における心の健康教育の取組にご活用いただけます。
現在、対象地域は【新潟県内のみ】とさせていただいております。
講師プロフィール


土田 謙吾
PSYCLA(サイクラ)代表
公認心理師、臨床心理士
公立高等学校の教員として17年、県立教育センターと教育庁に6年間勤務。
2024年3月に退職し、PSYCLAを設立。
講師実績:延べ100回以上
講演のテーマ
以下の3つのテーマから、いずれか1つをお選びください。
テーマ1
「他者と自分にかける言葉」

最もご依頼の多いテーマ
<主な内容>
自分への思いやり(セルフ・コンパッション)を中心に、こころの健康について考えます。
ワークや簡単なゲームを通して「思いやりとは何か」を体感しながら、自分自身を大切にすることの重要性を、わかりやすく学びます。
後半では、セルフ・コンパッションの実践ワークを行い、「自分自身に思いやりのある言葉をかける」体験をします。
テーマ2
「ネガティブな考えとのつきあい方」

<主な内容>
悩んだときの心の対処法である「脱フュージョン」を中心に、ネガティブな思考との上手な距離の取り方を学びます。
人間の脳の特徴を体験的に理解しながら、なぜネガティブな思考にとらわれやすいのか、そしてどのように向き合えばよいかを、わかりやすく解説します。
後半では、”ぐるぐる思考”から抜け出す具体的な方法を紹介し、マインドフルネスのワークを体験します。
テーマ3
「自分守るために大切にしたいこと」

<主な内容>
ストレス対処(コーピング)をテーマに、心がつらいときのセルフケアについて学びます。
「生きるのがつらい」と感じたときには、逃げてもいいことを、物語と安心できる言葉で丁寧に伝えます。
後半では、自分の「ストレス対処リスト」を作成するワークを行います。あわせて、簡単なリラクゼーションを体験し、相談することの大切さもやさしく触れていきます。
ワークシート(A4サイズ1〜2枚程度)を、学校で印刷していただく場合がございます。
よくあるご質問(FAQ)
- 対象はどの学年ですか?
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中学生・高校生を対象としています。
- 対応可能な人数はどのくらいですか?
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学級単位から全校単位まで対応可能です。
- 予算はどのくらいですか?
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謝金および旅費を頂戴しております。
・公立学校:県・市町村の規定に準拠した金額で対応いたします。
・私立学校:ご予算をお知らせいただき、個別にご相談させていただきます。 - 対象地域はどこですか?
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新潟県内のみとさせていただいております。
- オンライン講演は可能ですか?
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オンライン開催にも対応しております。
ご依頼受付フォーム
ご希望の講演日の【2か月前まで】にお申し込みください。
日程が重なった場合など、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

